SUPER GT 2026 Rd.5(Suzuka) Digest | SUPER GT第5戦、Nissan Z NISMO GT500勢は全車ポイントを獲得

<チャプター>
0:00 予選日
1:05 公式予選スタート
4:26 決勝日
5:49 決勝レーススタート

2026年SUPER GTシリーズ第5戦が鈴鹿サーキットで開催されました。真夏の高温下でのレースで、8番手スタートの#23 MOTUL Niterra Z(千代 勝正 / 高星 明誠)は追い上げを見せ、終盤3位に迫りましたが、残り5周でセーフティカー(SC)が導入。そのままフィニッシュを迎えたため表彰台には届かず4位となりました。#12 TRS IMPUL with SDG Z (平峰 一貴 / ベルトラン・バゲット)が6位、#24 リアライズコーポレーションZ(名取 鉄平 / 三宅 淳詞)が7位となり、Nissan Z NISMO GT500勢は3台が揃ってポイント獲得を果たしました。

2026年シーズン、恒例となった夏の鈴鹿サーキットでのSUPER GTは第5戦。第3戦セパン戦が延期となり最終戦もてぎで2レース開催されることが決まり、このレースがシーズン前半戦締めくくりの戦いとなります。真夏の暑さのなかで行われた鈴鹿サーキットでのレースに、日産/NISMO陣営は3台のNissan Z NISMO GT500で挑みました。なお、開幕戦から第4戦まで3戦の結果により、#12 TRS IMPUL with SDG Zに30kg、#23 MOTUL Niterra Zに28kg、#24 リアライズコーポレーションZに14kgのサクセスウェイトが課されています。

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【GT500】
#12 Zが予選5位、#23 Zが予選8位に

予選
予選日の8月22日(土)、午後4時03分から気温33度、路面温度43度のコンディションのもと、Q1が開始されました。各車タイヤのウォームアップを行い、Nissan Z NISMO GT500勢は4周目にベストラップタイムをマークし、#24 Zの三宅が2番手、#12 Zの平峰が3番手と、上位でQ1突破を果たしました。#23 Zの高星も10番手となり、Nissan Z GT500勢は全車がQ1を突破し、Q2進出を果たしました。

午後4時41分からGT500クラスのQ2がスタートしました。Nissan Z NISMO GT500の最上位は#12 Zのバゲットで5番手タイムをマーク。#23 Zの千代はQ1のタイムを上まわり8番手、#24 Zの名取は7番手タイムをマークしましたが、コース外走行でベストタイムが抹消され、10番手になりました。

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素早いピット作業で順位を上げた#23 Zが4位
#12 Zが6位、#24 Zが7位でポイント獲得

決勝
8月23日(日)決勝日、蒸し暑い鈴鹿サーキットで、午後1時30分からフォーメーションラップが開始されました。気温34度、路面温度49度のコンディションです。

スタートからポジションをキープして序盤戦を迎えたNissan Z NISMO GT500勢のなかで、ペースを上げる#24 Zの名取は5周目に上位車のペナルティピットストップで9番手になると、7周目の第1コーナーで#23 Zの高星をパスして8番手に浮上。10周目にはライバルをかわして7番手にポジションを上げました。先行車の背後からチャンスを伺う#12 Zのバゲットですが、GT300クラスの周回遅れが出始めたことでオーバーテイクが難しい状況となり、5番手をキープし、レースは中盤戦に入りました。

18周を終えると、GT500クラスのピットインが始まりました。19周を終えて#24 Zがピットインを行い、ドライバーを交代。#12 Zと#23 Zはともに25周終了時点でピットインを行いました。素早い作業を行なった#23 Zはピットインでポジションアップに成功します。GT500クラス全車が規定のピットインを終えた35周目には、#23 Zの千代は4番手、#12 Zの平峰は6番手、#24 Zの三宅は7番手となっています。

レースは終盤戦を迎え、僅差のポジション争いが白熱しました。#23 Zは3番手との差を徐々に詰め、表彰台獲得を狙います。#12 Zも5番手の背後に迫り、オーバーテイクを仕掛ける展開となりました。ともにペースは勝るものの、追い抜きが難しいコース特性と周回遅れの存在で、なかなかポジションアップを果たすことができません。勝負どころになると思われた最終盤、47周目に130Rで大きなアクシデントが発生し、SCが導入されました。レースはそのまま、SC先導でチェッカーフラッグを迎えフィニッシュ。#23 Zは追い上げるも表彰台目前の4位、#12 Zは6位、#24 Zは7位となり、Nissan Z NISMO GT500勢は3台が入賞を果たしました。

日産/NISMO陣営はシーズン後半戦での必勝を期し、今回の結果を踏まえてさらに分析と対処を進め、目標であるチャンピオン獲得を目指して、次戦SUGOでの戦いに全力を尽くします。

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【GT300】
GT300クラスには4台のNissan GT‑R NISMO GT3と、2台のGTA GT300規則のフェアレディZが参戦。予選18番手からスタートした#56リアライズ日産メカニックチャレンジ GT‑R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ / 木村 偉織)が追い上げて5位に入賞し、ランキング首位に立ちました。また、7位に#360 RUNUP × SOL GT‑R(荒川 麟 / 金丸 ユウ)、9位に#11 GAINER TANAX Z(富田 竜一郎 / 大木 一輝)が入賞し、日産勢は3台がポイントを獲得しました。

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次戦、スポーツランドSUGOでも応援よろしくお願いします!

SUPER GT 2026 Round 5 Digest at Suzuka Circuit.

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<チャプター>
0:00 予選日
1:05 公式予選スタート
4:26 決勝日
5:49 決勝レーススタート

2026年SUPER GTシリーズ第5戦が鈴鹿サーキットで開催されました。真夏の高温下でのレースで、8番手スタートの#23 MOTUL Niterra Z(千代 勝正 / 高星 明誠)は追い上げを見せ、終盤3位に迫りましたが、残り5周でセーフティカー(SC)が導入。そのままフィニッシュを迎えたため表彰台には届かず4位となりました。#12 TRS IMPUL with SDG Z (平峰 一貴 / ベルトラン・バゲット)が6位、#24 リアライズコーポレーションZ(名取 鉄平 / 三宅 淳詞)が7位となり、Nissan Z NISMO GT500勢は3台が揃ってポイント獲得を果たしました。

2026年シーズン、恒例となった夏の鈴鹿サーキットでのSUPER GTは第5戦。第3戦セパン戦が延期となり最終戦もてぎで2レース開催されることが決まり、このレースがシーズン前半戦締めくくりの戦いとなります。真夏の暑さのなかで行われた鈴鹿サーキットでのレースに、日産/NISMO陣営は3台のNissan Z NISMO GT500で挑みました。なお、開幕戦から第4戦まで3戦の結果により、#12 TRS IMPUL with SDG Zに30kg、#23 MOTUL Niterra Zに28kg、#24 リアライズコーポレーションZに14kgのサクセスウェイトが課されています。

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【GT500】
#12 Zが予選5位、#23 Zが予選8位に

予選
予選日の8月22日(土)、午後4時03分から気温33度、路面温度43度のコンディションのもと、Q1が開始されました。各車タイヤのウォームアップを行い、Nissan Z NISMO GT500勢は4周目にベストラップタイムをマークし、#24 Zの三宅が2番手、#12 Zの平峰が3番手と、上位でQ1突破を果たしました。#23 Zの高星も10番手となり、Nissan Z GT500勢は全車がQ1を突破し、Q2進出を果たしました。

午後4時41分からGT500クラスのQ2がスタートしました。Nissan Z NISMO GT500の最上位は#12 Zのバゲットで5番手タイムをマーク。#23 Zの千代はQ1のタイムを上まわり8番手、#24 Zの名取は7番手タイムをマークしましたが、コース外走行でベストタイムが抹消され、10番手になりました。

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素早いピット作業で順位を上げた#23 Zが4位
#12 Zが6位、#24 Zが7位でポイント獲得

決勝
8月23日(日)決勝日、蒸し暑い鈴鹿サーキットで、午後1時30分からフォーメーションラップが開始されました。気温34度、路面温度49度のコンディションです。

スタートからポジションをキープして序盤戦を迎えたNissan Z NISMO GT500勢のなかで、ペースを上げる#24 Zの名取は5周目に上位車のペナルティピットストップで9番手になると、7周目の第1コーナーで#23 Zの高星をパスして8番手に浮上。10周目にはライバルをかわして7番手にポジションを上げました。先行車の背後からチャンスを伺う#12 Zのバゲットですが、GT300クラスの周回遅れが出始めたことでオーバーテイクが難しい状況となり、5番手をキープし、レースは中盤戦に入りました。

18周を終えると、GT500クラスのピットインが始まりました。19周を終えて#24 Zがピットインを行い、ドライバーを交代。#12 Zと#23 Zはともに25周終了時点でピットインを行いました。素早い作業を行なった#23 Zはピットインでポジションアップに成功します。GT500クラス全車が規定のピットインを終えた35周目には、#23 Zの千代は4番手、#12 Zの平峰は6番手、#24 Zの三宅は7番手となっています。

レースは終盤戦を迎え、僅差のポジション争いが白熱しました。#23 Zは3番手との差を徐々に詰め、表彰台獲得を狙います。#12 Zも5番手の背後に迫り、オーバーテイクを仕掛ける展開となりました。ともにペースは勝るものの、追い抜きが難しいコース特性と周回遅れの存在で、なかなかポジションアップを果たすことができません。勝負どころになると思われた最終盤、47周目に130Rで大きなアクシデントが発生し、SCが導入されました。レースはそのまま、SC先導でチェッカーフラッグを迎えフィニッシュ。#23 Zは追い上げるも表彰台目前の4位、#12 Zは6位、#24 Zは7位となり、Nissan Z NISMO GT500勢は3台が入賞を果たしました。

日産/NISMO陣営はシーズン後半戦での必勝を期し、今回の結果を踏まえてさらに分析と対処を進め、目標であるチャンピオン獲得を目指して、次戦SUGOでの戦いに全力を尽くします。

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【GT300】
GT300クラスには4台のNissan GT‑R NISMO GT3と、2台のGTA GT300規則のフェアレディZが参戦。予選18番手からスタートした#56リアライズ日産メカニックチャレンジ GT‑R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ / 木村 偉織)が追い上げて5位に入賞し、ランキング首位に立ちました。また、7位に#360 RUNUP × SOL GT‑R(荒川 麟 / 金丸 ユウ)、9位に#11 GAINER TANAX Z(富田 竜一郎 / 大木 一輝)が入賞し、日産勢は3台がポイントを獲得しました。

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次戦、スポーツランドSUGOでも応援よろしくお願いします!

SUPER GT 2026 Round 5 Digest at Suzuka Circuit.

TK

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